2019年 中高生・前期中間テスト結果(完全版)

当塾は、高校生からの入塾は認めておりませんし、元から出来の良い生徒もいません。今、普通に420点以上を獲っている生徒も、入塾時はひどいものでした。そして、高校生になってからの継続で、その基盤が確固たるものになるのです。行為の価値が違います。
【2019~2020】前期中間期末後期中間期末合同結果

 

★当塾を応援して下さる皆様との信頼関係を可視化したもの
https://faavo.jp/gifu/project/3310/support#pj-single-nav

 

 

上記のメッセージはクラウドファンディングでご支援をいただいた方しか記載できません。よって自作自演のできない「本物のお客様と支援者の皆様の声」です。

英検は丸腰で受ける塾生

入試制度の変更に伴い、「英語」「英語」という声が至る所から聞かれます。

 

 

当塾では、「英検2級までなら対策は不要だから、丸腰で受けてくれ」と生徒に指導しています。そもそも英検2級のために特別な対策をしなければ合格できない、その程度の英語力では、現行の大学入試は受かりません。

 

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「口頭英作文」「シャドーイング」「オーバーラッピング」に加え、「リエゾン」もスクリプトをチェックして指導しているので、骨太な力が養成されています。

 

 

だから、「勝手に受験して結果だけ事後報告」してもらっています。当塾では、英検2級なら高1の終わりには勉強無しで受かるので、準1級からしか、塾としての対策はしません。

 

 

下らない情報惣菜や噂話を信じないことが大切ですね。

 

 

※これまでに英検2級合格者で塾として、「英検対策」をした生徒→0人

※初受験が高2の後期以降の生徒→0人

※不合格の生徒→0人

 

 

写真の生徒も高2の第1回目に受験しましたが、当塾の塾生のスコアとしては「まあまあかな」といったところです。来年は準1級を見据えて精進してもらいます。

次々と現れるサポーター【今度は芸術の分野から!】

点描アーティストの岡本絵牙さんに私のために描いていただきました。点描画とは小さい「点」の集合で描く絵画です。

 

岡本さんは、0.3mmのミリペンを使って0.1mm単位でドットを打ちます。カラーの点描画は珍しいとのこと。

 

私が岡本さんの生き方に共感し、純粋に才能を持つ方への尊敬の気持ちから、お友達になっていただきました。

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この1年半程で、色々な方々との関わりを持たせていただきました。いかに町の塾講師が賎業(せんぎょう)であるか、今まで狭い世界の中だけで威張り散らしていたかを体感しました。指数関数のようにこれからも上昇し、挑戦を続けます!

 

精魂の込められたこの龍の点描画は、まさにこれからV字回復を成し遂げる、当塾を具現化したものと言えます。

 

具体的な勉強法を指導し、最強のコストパフォーマンス、唯一無二の授業とサーヴィスで教育難民を救済できるのは、この地域では当塾だけです。

 

目下、2度目のクラウドファンディングに向けて、少しずつ歩みを始めています。今度は、目に見えるリターンを増やしていきます。詳細は、後日、動画で説明させていただきます。

 

テスト対策後半戦へ

つい先日、大半の中学生の前期中間テストが終わりました。
少数派の中学と高校生のテストを残すのみです。

 

テスト前の「置き勉」も当たり前になってきました。必要とされていることに感謝です!!

 

 

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人生初の1位は行為の価値が違います

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小6から通塾している生徒が高校で人生初の1位(クラス順位)を獲ってきました。当塾では、クラス1位や学年順位1桁、全国模試で偏差値70超えなどはそこまで珍しいことではありません。

 

 

ただ彼らは「行為の価値」が違うのです。全員が小中からの継続であること、生徒・保護者と当塾の信頼関係が強固であることなどが主たる要因です。

 

 

いかなる時も当塾のことを信じてくれた方々にだけ得られる特権だと思います。手遅れになってから、当塾に駆け込み寺のように問い合わせをされても救いの手は差し伸べられません。結局のところ、塾を選ぶ基準は「看板<人」です。